ドッグフードは無添加だろうと関係ない?含まれる添加物の危険性とは?

市販の低品質なドッグフードには添加物が使われています。

その添加物による「犬の身体への悪影響」って考えた事ありますか?

実は分からないようで、愛犬の身体を蝕んでいる可能性は高いのです。

 

ですが「具体的に添加物って何?」なんて方もいらっしゃるでしょう。

そして逆に「無添加の何が良いの?」といった疑問もあるかもしれません。

ドッグフードの画像

 

ドッグフードの添加物って?

一口に添加物と言っても色々あります。

特に代表的なのは

  • 調味料
  • 着色料
  • 香料

ですね。

もちろん添加物が何でもかんでも悪いわけではありませんが、これらの添加物が愛犬の身体を蝕んでいるのは事実です。

調味料

市販の低品質なドッグフードは「肉副産物」や「4Dミート」といった、栄養価の低い素材を使用してる場合がほとんどです。

そんな肉を使用してますから当然、味も良くありません。

そこで調味量を使う事によって、味をごまかしているんです!

もちろん調味料は本来犬には必要のない成分ですから、身体に良い事は何もありません。

肉副産物

肉副産物は人間が食べる肉の中から出てくる食べられない部位(頭・内臓・爪など)を使用した廃棄肉

4Dミート

4Dミートは

  • Dead→死んだ動物
  • Diseased→病気の動物
  • Dying→死にかけている動物
  • Disabled→傷害のある動物

といった人間の食用に適さない動物の肉の事です。

この4つの「D」を合わせて4Dミートと呼ばれているんですね。

着色料

市販のドッグフードで、美味しそうな赤色をしたドッグフードを見た事はありませんか?

実は犬は赤色を認識出来ないと言われているんです。

では何故そのような着色料を使用しているのでしょうか?

それは私達飼い主に美味しそうに見せる事で「購買意欲を刺激する」ためなんだそう^^;

そんな理由で添加物を食べさせるドッグフードメーカーってちょっと・・・。

ちなみに赤い色の着色料にはいくつか種類があるようですが、ほぼ

発がん性のリスクがあるそうです!

無添加のドッグフードの何が良いの?

個人的に思う無添加の良い所は、上記の添加物を排除出来る事と「保存料の違い」が一番大きいと思います。

保存料とはドッグフードを腐らせずに長期間保存するために添加される成分の事です。

ここで疑問に思うのが「保存料って添加物じゃないの?」です。

確かに保存料は添加物です。

ですが近年はペットの健康志向の高まりと共に、天然ハーブ由来の保存用や防腐剤が誕生しました。

天然のハーブから出来ていますから、犬の身体にも優しい成分となっているんですね^^

 

ドッグフードの添加物と無添加の良さ|まとめ

その昔はドッグフードなんて無かったですし「ご飯は飼い主と一緒」なんて家庭も多かったと思います。

ですが現在は「犬にも健康的な食事を」という風潮が強まってきています。

これは近年、人間が豊かになったため犬の生活も豊かになったと言えるのではないでしょうか。

こういった流れは歓迎すべきことだと感じます。

私はこれからも、無添加のドッグフードを愛犬に与えていくつもりです^^

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